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67歳の新人マンガ家・ハン角斉の短編集、池上遼一は「深い読後感!異才だ!」と激賞

ハン角斉の単行本「67歳の新人 ハン角斉短編集」が、本日9月30日に発売された。

同書はタイトルの通り、67歳の新人マンガ家・ハン角斉の短編集。新人賞を受賞した「山で暮らす男」をはじめ、全6編の読み切りが収録されている。

また「トリリオンゲーム」の池上遼一からは推薦コメントが到着。「漫画であり、漫画の範疇をも超えた深い読後感! 毒、狂気じみた人物像、常識がくるわされていく違和感、エロティシズム…カフカやカミュのような不条理文学を彷彿とさせる。異才だ!」と綴られた。またビッグコミックの公式サイトでは、池上がハン角斉について語るインタビューが公開されている。