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板垣恵介による自伝シリーズ「習志野第一空挺団」新作が23年ぶりに週チャンに登場

板垣恵介による読み切り「210日900m/m以上?」が、本日9月1日発売の週刊少年チャンピオン40号(秋田書店)から2号連続で掲載される。

「210日900m/m以上?」は陸上自衛隊の空挺部隊に所属していた板垣による自伝マンガシリーズ「我が青春の習志野第一空挺団」の第3弾。1998年にシリーズ第1弾、1999年に第2弾がヤングチャンピオン(秋田書店)で発表され、23年ぶりの新作となった。物語の主人公は“スポ根”に影響され空挺部隊へと入隊した板垣青年。彼は自らの弱さを克服するべく性欲を断つことを決意するも、訓練中や仲間と談笑しているときでさえも、常に“エロ”が頭をよぎって……。物語は前編と後編に分けられており、今号には前編が収録された。

また「刃牙」シリーズの連載30周年のクライマックス特別企画として、「210日900m/m以上?」のQUOカードを200人にプレゼント。QUOカードは今号の表紙イラストと巻頭カラーイラストの2種類が用意されている。そのほか今号では付録として「我が青春の習志野第一空挺団」シリーズ第1弾、第2弾のイラストを使用した「復刻扉風両面BIGポスター」が登場した。