ベルアラートニュース

持ち場は艦橋の真下、戦争のハラを支え続けた男たちの美食物語「艦隊のシェフ」1巻

池田邦彦原作による萩原玲二「艦隊のシェフ」1巻が、本日1月21日に発売された。

モーニング(講談社)で連載中の同作は、戦場へ向かう兵士のために食事を作り続ける“めしたき兵”たちの物語。第二次世界大戦中、常に最前線にいた駆逐艦・幸風の真下に、兵士たちのためにメシを作り続ける男たち“烹炊兵”がいた。栄養に配慮した五目握り飯、船酔いに効くチキンカレー、栄養価の高い麦を入れた煮込みなど、兵士たちのために考えられた料理の数々が登場する。