サードで動物の相談に悩むヒロイン描くアニマルコメディ、「花と黒鋼」連載再開

「アニマルハラスメント」扉ページ。

本日9月6日発売のヤングマガジン サードVol.10(講談社)にて、日夜カモの新連載「アニマルハラスメント」がスタートした。

日夜のデビュー作となる「アニマルハラスメント」は、一部の動物に人間と同等の知能と言語能力が備わった近未来を舞台にしたアニマルコメディ。人と喋ることが苦手な主人公・鈴鹿こみちは、動物たちからの相談を受ける“アニマル生活向上指導員”として働いている。彼女は、動物であることを理由に精神的・身体的苦痛を与える“アニマルハラスメント”の相談の急増に頭を悩ませていた。そんなとき、研修を終えてこみちと同じ課に配属された帰国子女・橘鷹オリバーの教育係まで任されて……。

そのほか今号では、篠丸のどか「花と黒鋼」が連載再開した。本作は深刻な食糧難によって世界が戦争状態に陥った近未来を舞台に、孤島に暮らす謎の少女ルルと、最強のサイボーグ兵器“斉藤”の交流を描いた作品。1月に発売された同誌Vol.2以来の登場で、今号の表紙も飾った。またペトス「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」の付録「亜人ちゃんスクールカレンダー」も封入されている。