マトリ、売人、刑事…麻薬に因縁を持つ男たちの思惑が交錯する「マトリと狂犬」1巻

「マトリと狂犬 -路地裏の男達-」1巻

田島隆原作によるマサシ「マトリと狂犬 -路地裏の男達-」1巻が、本日3月18日に発売された。

厚生局の麻薬取締部、通称“マトリ”に所属する黒崎は、ある過去が原因で麻薬に対して異常な執着を持ち、“狂犬”と呼ばれている。そんな彼はあるガサ入れで出会った売人・梅沢に、自分の手駒になって仲間や客の情報を流せと脅す。マトリのスパイとして動き始めた梅沢だったが、警察に捕まりかけた際に今度は葛城という刑事からある条件を持ちかけられ……。「カバチタレ!」シリーズなどの原作で知られる田島と、「チカーノKEI~米国極悪刑務所を生き抜いた日本人~」作画担当のマサシのタッグで描く、麻薬に因縁を持つ3人の男たちの物語だ。「マトリと狂犬 -路地裏の男達-」はヤングチャンピオン(秋田書店)で連載中。また「チカーノKEI~米国極悪刑務所を生き抜いた日本人~」9巻も本日発売された。