「るろうに剣心」18年ぶりの続編「北海道編」が満を持してSQ.で始動

「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」第1話の扉ページ。(c)和月伸宏/集英社

黒碕薫ストーリー協力による和月伸宏「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」の連載が、本日9月4日発売のジャンプスクエア10月号(集英社)にてスタートした。

同作は1994年から1999年まで週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載され、アニメ化、実写映画化をはじめとしたさまざまなメディア展開が行われた和月の代表作「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」の続編にあたる物語。「北海道編」ではそのタイトル通り、北海道を舞台に剣心をはじめとしたおなじみのキャラクターの活躍を描いていく。なお今号には本作のクリアファイルも付属している。

このほか今号では桐丘さな「大正処女御伽話」が完結した。10月4日発売の次号ジャンプスクエア11月号では、松智洋、StoryWroks×カントクによるアニメプロジェクト「メルヘン・メドヘン」のコミカライズ連載が始動。同作ではコンテ構成を「1/11 じゅういちぶんのいち」「伝説の勇者の婚活」の中村尚儁が手がけ、作画を新鋭・山縣清継が担当する。