ドラマ「どんぶり委員長」ポスター到着、前田航基や乃木坂・伊藤理々杏らも出演

ドラマ「どんぶり委員長」ポスタービジュアル(c)「どんぶり委員長」製作委員会 2020

市川ヒロシ原作によるドラマ「どんぶり委員長」のポスタービジュアルが到着。追加キャストと主題歌情報も公開された。

委員長と吉田のクラスメイトで、アイドルオタクの太田役は前田航基が担当。アイドルを目指して博多から上京してきて、委員長にライバル心を燃やす山笠静香役は乃木坂46の伊藤理々杏が演じる。委員長らの担任教師・茨泰之役はドランクドラゴンの鈴木拓に。またドラマオリジナルキャラクターとなる、大衆料理屋「ハッピー」の店主・飯田路子役は宮崎美子が務める。主題歌はTOTALFATが書き下ろし、B.O.L.Tが歌唱する「Don’t Blink」に決定した。

「どんぶり委員長」は真面目で高飛車なクラス委員長が、クラスメイトの吉田が作った親子丼に心を奪われるところから始まるグルメドラマ。委員長役は伊原六花、吉田役は小西詠斗が演じる。

前田航基(太田役)コメント

毎話登場する魅力的などんぶり達と池鉄さんワールド溢れるユーモアの数々。台本を読んでいるだけで、よだれ
と笑いが止まりませんでした。何回食べられるのか楽しみです!
そんなどんぶり達に負けない、憎めない魅力的な太田を作っていけるよう頑張ります!

乃木坂46・伊藤理々杏(山笠静香役)コメント

山笠静香役を演じさせていただきます、乃木坂46の伊藤理々杏です。
今回、この作品に出演させて頂ける事が本当に幸せです。山笠さんは、自由で周りを巻き込んでいく良いアクセントになるキャラクターなので、チャーミングに演じられればと思います。
原作を読みながら私自身、グーグーとお腹を空かせながらも心はあたたかさで満たされていたので、ドラマでも皆さんにそういった気持ちになって頂けるよう精一杯頑張ります!宜しくお願いします。

ドランクドラゴン・鈴木拓(茨泰之役)コメント

日本初のワンセンテンス俳優としてやってきた僕に結構セリフを頂いてありがたいと思っております。そもそも俳優
業として頑張っているのは相方塚地であり、この僕にお芝居のオファーをしてくださる方は神様だと思ってます。
今まで僕がやってきた役柄は変質者や、ゴキブリ、援助交際のサラリーマン。女の子から詐欺でお金を取られるサラリーマン。変わった役が多かったです。しかし今回は優しい先生ということで今はドキドキしております。しかし頑張ってこの作品を盛り上げて俳優さんたちの邪魔しないようにしっかりと役を全うしたいと思います。

宮崎美子(飯田路子役)コメント

ことどんぶりに関しては、カロリーのことを気にしちゃダメだ!という、吉田のセリフがあるのですが、その通り、思わず夜中にどんぶりをかき込みたくなるような美味しいドラマをお届けします。どんぶりの土台となる白いご飯のような家族愛に、高校生達の可愛い友情、恋愛の話が具沢山に盛られたそんなどんぶりのようなドラマです。是非、ご覧ください。

B.O.L.Tコメント

まさかB.O.L.Tでこんなに早くドラマの主題歌を歌えるとは思いもしなかったのでお話を聞いて本当に嬉しかったです!気がつくと口ずさんでしまうようなキャッチーな歌詞とB.O.L.T特有のバンドサウンド、そして一緒に踊りたくなるような振り付けが加わりとても素敵な楽曲に仕上げていただきました。ドラマのエンディングで自分たちの声が流れるのを想像するだけで、今からドキドキします。元気な曲なので一緒に掛け合いながら、盛り上がれたらなと思います。みなさんもこの曲を聴いて、大好きなものをいっぱい食べてそしていっぱい踊って心まで躍らしちゃってください!

TOTALFAT・Joseコメント

ドラマ「どんぶり委員長」の曲という事で、思いついた言葉から瞬きするのがもったいないくらいの新しいものとの出会いや恋の始まりのワクワク感を、心躍るアッパーなビートに乗せて書きました。楽しさをふんだんに詰め込んだノリノリソングです!この曲で皆で踊って歌いましょう

真夜中ドラマ「どんぶり委員長」(4K制作ドラマ)

放送情報

BSテレ東:2020年10月24日(土)より毎週土曜0:00~0:30
テレビ大阪:2020年10月24日(土)より毎週土曜0:56~1:26

配信サイト

ひかりTV

スタッフ

原作:市川ヒロシ「どんぶり委員長」(双葉社アクションコミックス)
脚本:池田テツヒロ
監督:久万真路、進藤丈広、吉川鮎太
プロデューサー:小林教子(テレビ東京)、櫻田惇平(ホリプロ)
制作:BSテレ東、ホリプロ
製作・著作:「どんぶり委員長」製作委員会 2020

キャスト

伊原六花、小西詠斗、前田航基、伊藤理々杏(乃木坂46)、大関れいか、安藤ニコ、赤澤巴菜乃、沖門和玖、鈴木拓(ドランクドラゴン)、宮崎美子 ほか