「スパイ教室」&「探偵はもう、死んでいる。」、コミカライズがアライブで開幕

「スパイ教室」

せうかなめ「スパイ教室」、麦子「探偵はもう、死んでいる。」という2作のコミカライズ連載が、本日5月27日発売の月刊コミックアライブ7月号(KADOKAWA)で始動した。

竹町原作による「スパイ教室」はスパイの情報戦が重要視されるようになった世界を舞台に、スパイ同士の騙し合いを描く作品。スパイ養成学校の落ちこぼれだった少女・リリィは、ある日突然、死亡率9割の超難関ミッションに挑むチームに声をかけられる。劣等生だった自分を変えたいと、決死の覚悟で参加を決めるリリィ。だがそのチームに集められたメンバーは、なんと全員問題児で……。

一方の「探偵はもう、死んでいる。」は、二語十の同名小説が原作。厄介事に巻き込まれやすい体質の男子・君塚君彦が、偶然から美少女探偵“シエスタ”の助手となり、3年にわたって彼女と冒険を繰り広げたのち、死に別れたところから物語が動き出す。

そのほか今号では、付録として「Re:ゼロから始める異世界生活」の描き下ろしB2ポスター3枚が付属。イラストはフミオ、ななかまい、ぽよよん▼ろっくが担当している。またぶんころり原作によるしのはらしのめ「西野~学内カースト最下位にして異能世界最強の少年~」、暁なつめ原作による森野カスミ「続・この素晴らしい世界に爆焔を!」、梶沖たくま「黒焔の戦乙女」の3作は最終回を迎えた。

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