世阿弥と足利義満を描く室町歴史ロマン「花コイ少年」がBE・LOVEで

「花コイ少年」カラーイラスト。

重松成美の新連載「花コイ少年」が、本日7月15日発売のBE・LOVE15号(講談社)にてスタートした。

「白い本の物語」「BABEL」などで知られる重松が描く新作「花コイ少年」は、室町時代の日本を舞台に、猿楽師・世阿弥と三代目将軍・足利義満を描く歴史ロマン。父の観阿弥が率いる結崎座で芸を磨いていた世阿弥は、偶然、美しい青年“天狗の君”と出会い心惹かれる。そんな中、京の今熊野で足利義満の前で公演をすることになった一座。世阿弥がその舞台に向かうと、そこには“天狗の君”がいて……。

そのほか今号では、入江喜和「たそがれたかこ」の番外編「公平くん男道」が掲載。なお7月13日に発売予定だった最終10巻の通常版およびCD付き特装版は、発売延期となっている。