「セブンティウイザン」シリーズがTVドラマ化、夫婦役は小日向文世&竹下景子

「セブンティウイザン」「セブンティドリームズ」のTVドラマ化決定ビジュアル。

タイム涼介「セブンティウイザン」「セブンティドリームズ」のTVドラマ化が決定した。小日向文世と竹下景子が出演し、NHK BSプレミアムで2020年4月以降に「70才、初めて産みますセブンティウイザン。」のタイトルで放送される。

65歳の夫・朝一と70歳の妻・夕子という老夫婦が超高齢出産をし、育児に挑む姿を描く「セブンティウイザン」。物語は定年退職を迎え帰宅した朝一が、夕子から「妊娠した」という衝撃の報せを受けるところから始まる。2人の夫婦愛や、新たに加わった命との家族愛を描き出し、ネットやテレビで多くの反響を呼んだ。同作の続編「セブンティドリームズ」は月刊コミックバンチ(新潮社)で連載されている。

ドラマでは朝一役を小日向、夕子役を竹下が担当。NHKの公式サイトでは2人の意気込みと、タイムからの「セブンティウイザンは、子育て世代の方にも、お若い方にも、そして朝一と夕子のように年齢を重ねた世代の方にも、その気持ちを今一度感じていただきたいという気持ちで描きました。是非ご家族でご一緒にご覧ください」というコメントが掲載された。なお詳細は追って発表される。

プレミアムドラマ「70才、初めて産みますセブンティウイザン。」

放送予定:2020年4月以降
放送局:NHK BSプレミアム(8本シリーズ)

スタッフ

原作:タイム涼介「セブンティウイザン」「セブンティドリームズ」
脚本:本調有香
演出:渡辺一貴(NHKエンタープライズ)
制作統括:柴田直之(NHK)、西村崇(NHKエンタープライズ)、三木和史(ビデオプランニング)

キャスト

小日向文世、竹下景子 ほか