教育者モンキー・パンチの情熱と理念伝えるシンポジウム、倉田よしみら登壇

モンキー・パンチこと加藤一彦教授の授業風景。

モンキー・パンチこと加藤一彦を偲ぶイベント「加藤一彦先生を語る会」が、9月28日に兵庫の大手前大学さくら夙川キャンパスにて開催される。

2005年より大手前大学で教授としてマンガ創作の指導を行っていたモンキー・パンチ。「加藤一彦先生を語る会」ではそんな“加藤教授”としてのモンキー・パンチが大学教育に残した足跡をたどり、その情熱と理念を伝える。本イベントは2部構成で、第1部「モンキー・パンチが語る」では授業風景などの映像を上映し、第2部「モンキー・パンチを語る」では大手前大学の教授でもある倉田よしみらが登壇するシンポジウムを行う。参加は予約制で、大手前大学公式サイトの専用フォームから申し込みができる。定員は120名。

また9月26日、27日には同大学にて展示会も実施。大学が所蔵しているモンキー・パンチの作品などが公開される。

「加藤一彦(モンキー・パンチ)先生を語る会-教育者としてのモンキー・パンチ教授-」

日時:2019年9月28日(土)13:00~15:30
会場:兵庫県 大手前大学 さくら夙川キャンパス メディアライブラリーCELLフォーラム
料金:無料 ※参加には事前予約が必要
出演:水口薫、倉田よしみ、佐藤晴美、島咲生子、南修平、渡邉翔太

「加藤一彦(モンキー・パンチ)先生 資料展」

日時:2019年9月26日(木)・27日(金)12:00~17:00
会場:兵庫県 大手前大学 さくら夙川キャンパス メディアライブラリーCELLフォーラム
料金:無料