「ペルソナ5」公式外伝がマオウで開始、京都のJKが地元の観光地巡る読切も

「ペルソナ5 メメントスミッション」カット

アトラス原作による斉藤ロクロの新連載「ペルソナ5 メメントスミッション」が、本日10月26日発売の電撃マオウ12月号(KADOKAWA)でスタートした。

同作の原作となるゲーム「ペルソナ5」は、ある出来事をきっかけに「ペルソナ」使いとして覚醒した高校生が仲間とともに「心の怪盗団」を結成し、歪んだ欲望を持つ大人たちを改心させていく物語。「ペルソナ5 メメントスミッション」は、ゲームでは描かれていないサイドストーリーを楽しめる公式外伝となっている。

また今号には、創刊13周年を記念したスペシャル読み切りとしてリボン「ほな、ちょっと歩こか~」が掲載。京都に住む女子高生たちが、とある事情から地元の観光スポットを巡ることになり、その途中で出会った観光客の少女と仲良くなる様子を描く。