宮坂香帆の新連載は開港ラブロマンス、「10万分の1」映画化記念で無料配信も

Cheese!12月号

発売中のCheese!12月号(小学館)では、宮坂香帆の新連載「金色ジャパネスク~横濱華恋譚~」が開幕した。

「金色ジャパネスク」は、明治の港街・横濱を舞台とした物語。長い前髪で目元を隠し、下ばかり向いて歩く黒髪の茉莉亜は、ある日1人の青年に出会う。宮坂による新たな“開港ラブロマンス”だ。なお宮坂の「10万分の1」の映画化を記念し、各電子書店では11月9日から22日までの期間限定にて、宮坂作品の一部を無料公開。小学館のeコミックストアでは、「10万分の1」1~3巻が本日より先行無料配信されている。

また次号では「黎明のアルカナ」の藤間麗による読み切りが掲載。今号の予告ページでは「新たなる黎明が訪れる」と記されている。さらに青木琴美の“ビッグニュース”が解禁されると告知された。