アライブで学園×ギャル×魔法の“えっちな学園マギクラフト”など新連載4本

「放課後ビッチ・クラフト」より。

本日8月27日発売の月刊コミックアライブ10月号(KADOKAWA)では、「放課後ビッチ・クラフト」「黒焔の戦乙女」「アメイジング・グレイス -What color is your attribute?-」「魔法使いで引きこもり? ~モフモフ以外とも心を通わせよう物語~」という4本の新連載がスタートした。

「放課後ビッチ・クラフト」は「精霊使いの剣舞」の志瑞祐が原作を務める、“ちょっとエッチなマギクラフト物語”。ある学校に化学教師として赴任した男・冬海蓮司は、魔術協会に目をつけられている“はぐれ魔術師”だった。表向きは普通に授業を行いながら、化学室で人目を忍び、魔術の実験を繰り返す蓮司。だがある日、結界で封じていたはずの扉を開けて、女子生徒の桐瀬梨々香が現れて……。作画は市原和馬が担当している。

梶沖たくま「黒焔の戦乙女」は王道の学園バトルもの。物語は主人公の青年が、転校初日に学園内で迷っていたところ、“黒い焔”をまとって戦う女子生徒たちに勝負の立会人を頼まれたことから始まる。ばにら棒「アメイジング・グレイス」は、梱枝りこがキャラクターデザインを手がけた同名PCゲームのコミカライズ。水晶の壁に囲まれた世界を舞台に、記憶喪失の少年・シュウが、来るべき破滅の運命を変えようと奮闘する。YUI「魔法使いで引きこもり?」は、小鳥屋エムの同名小説のマンガ化したもの。大往生を遂げた老人・愁太郎が異世界転生し、子ども冒険者として猫型騎獣と世界を旅する。今号には一挙2話が掲載された。

そのほか今号には、付録としてMだSたろう描き下ろしイラストの「ようこそ実力至上主義の教室へ」B2ポスターが付属。また本誌では「真夏のホラー劇場」と題した特別企画を展開。久遠まこと林雄一、BLZ、言寺あまねによるホラーマンガを掲載している。