大学生の男女がVR装置で戦場に降り立つ、須本壮一の戦記ものがWebで

「GATO -ゼロイチの戦場-」のバナー。

須本壮一による新連載「GATO -ゼロイチの戦場-」が、マンガアプリ・マンガZEROのオリジナルレーベル・月刊コミックジヘンにてスタートした。

「GATO -ゼロイチの戦場-」は戦争の過酷さを体感できるVR装置を使って、仮想現実の世界へと降り立った大学生を描く戦記もの。大学生の羽場涼介たちが参加する近代史研究会は、戦地巡りを行い、現地で出会った老人たちから聞いた戦争の体験談を動画として発表していた。そんなある日、涼介たちは謎の老人から誘われサイパンを訪れる。老人からVR装置を使って戦場に行ってみないかと提案された近代史研究会の面々が、仮想空間を訪れたことから物語は動き出す。