「風と木の詩」スピンオフ小説の新装版、竹宮惠子による装画81点を完全収録

「神の子羊」1巻 ※カバー画像は元本のもの。

竹宮惠子「風と木の詩」のスピンオフ小説「神の子羊」の新装版全3巻が、2018年1月から3月にかけて、復刊ドットコムより刊行される。

「神の子羊」は「風と木の詩」の原案執筆時から竹宮を見守り、竹宮自身が「彼女はブレインであった」と語る増山法恵による小説。1990年から1994年にかけて、JUNE(マガジン・マガジン)にて連載され、ジルベール亡き後のセルジュ・バトゥールの人生を追う、バトゥール家の末裔アンリ・バトゥールと、女子大生・フランの姿が描かれる。同書にはJUNEの連載時に、竹宮が描き下ろした全81点の挿画を初の完全収録。カバーも装いを新たにリリースされる。

なお復刊ドットコムにて、「神の子羊」新装版の全3巻を一括購入すると特典をプレゼント。予約した人全員に、もれなくオリジナルイラストカード2枚セットが進呈される。