庄野晶「ドーンダンス」歌舞伎に愛された者たちの苦悩と憧憬を描く新連載、ASUKAで

「ドーンダンス」より。

庄野晶の新連載「ドーンダンス」が、本日1月24日発売のASUKA3月号(KADOKAWA)で幕を開けた。

「ドーンダンス」は歌舞伎に愛された者たちの苦悩と憧憬を描く物語。照親、邦と呼び合う2人の高校生が、切磋琢磨しながら歌舞伎座の舞台を目指して歩んでいく。短編集「グッド・ナイト・フィールド」で注目を集める庄野が紡ぐ、新たな物語に注目だ。

なお今号で桜屋えん「男子高生の拝み屋修行」は完結。単行本は1・2巻が3月24日に2冊同時刊行される。